| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度せん断補強筋を用いた円形RC柱の曲げせん断挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本俊彦(大同工業大学) |
| 連名者1 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 矢野伸司(ヨーコン) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度鉄筋、せん断補強筋、円形柱、曲げせん断、High-strength reinfocement、Shear reinforcement、Circular column、Shear-flexural |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 181 |
| 末尾ページ | 186 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート円形断面部材における高強度せん断補強筋の効果を実験的に調べた。円形断面部材は、せん断補強筋量の少ない場所打ち鉄筋コンクリート杭として使用されることも多いことから、せん断補強筋比Pwを0.1〜0.3%とした。曲げせん断スパン比M/QDは1.5とした。実験の結果、試験体の耐力は、曲げ終局計算耐力に達せず、いずれも最終的にはせん断破壊の様相を示した。実験値とせん断耐力計算値との比較では、実験値は、荒川式、A法、B法のいずれの計算値も上回った。計算値との比は、1.12〜1.56となり比較的良い一致を示した。円形断面部材における高強度せん断補強筋の効果が実験的に明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2031.pdf |