| 種別 | 論文 |
| 主題 | ヒンジ領域に開孔を有するRC梁のせん断耐力に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竇祖融(東京大学) |
| 連名者1 | 駿河良司(錢高組) |
| 連名者2 | 山本憲一郎(前田建設工業) |
| 連名者3 | 岩倉知行(コーリョー開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ヒンジ領域、開孔梁、せん断耐力、変形性能、Hinge Region、Beam with Opening、Shear、Deformation |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、高層住宅などで小開孔を梁端部に設ける場合を想定して、新しい形状のせん断補強筋を配筋する方法を開発した。新しく開発したせん断強度を向上させる補強方法の有効性を検証するために、梁端部に小開口を有する鉄筋コンクリート造梁の正負繰返し加力実験を行った。実験結果より、本補強方法による有開口試験体のせん断耐力は広沢修正式計算値の1.5倍以上になっており、無開口梁とほぼ同様な剛性及び耐力を示した。また、開口周辺に設ける斜め筋は曲げ降伏後の耐力を維持するのに有効であると分かった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2054.pdf |