| 種別 | 論文 |
| 主題 | 重ね継手接合部を持つ再生コンクリートを用いたハーフPCa骨組に関する弾塑性解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西浦範昭(西松建設) |
| 連名者1 | 宮下剛士(西松建設) |
| 連名者2 | 田中礼治(東北工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生コンクリート、ハーフPCa骨組、重ね継手、弾塑性解析、Recycled concrete、Half-precast frame、Lap joint、Elasto-plastic Analysis |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート系構造物の解体時に発生するコンクリート塊の再利用に関して、用途拡大をはかる一つの方法として、再生コンクリートとしてRC建物の上部構造へ利用する方法が考えられる。本報では上部構造をハーフPCa構造として、外殻部を普通コンクリートで造ったハーフPCa部材の後打ち部に再生コンクリートを用い、部材の接合を重ね継手で接合した1層1スパン骨組試験体の水平加力実験を行い、実験で得られた結果と材端バネ法による弾塑性解析を行った結果とを比較検討し、実用化に向けた設計方法の妥当性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2077.pdf |