| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた耐震壁のせん断性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永井覚(鹿島建設) |
| 連名者1 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者2 | 丸田誠(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高靱性繊維補強セメント複合材料、耐震壁、せん断強度、High Performance Fiber Reinforced Cement Composite、Shear Wall、Shear Strength |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 523 |
| 末尾ページ | 528 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 近年、モルタルにビニロン短繊維を混入し、高引張靱性能を実現した「高靱性繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)」が開発されている。本研究では、HPFRCCを用いた耐震壁の構造性能を把握するために、鉄筋コンクリート造フレームにHPFRCCを用いた壁板を有する耐震壁のせん断実験を実施した。その結果、HPFRCCを用いた耐震壁は、終局強度が向上し、最大強度に達するまではせん断ひび割れが非常に小さく、また、せん断終局強度は既往評価式を修正した提案式で評価できることが示された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2088.pdf |