| 種別 | 論文 |
| 主題 | 横補強筋の拘束効果がRCせん断壁の構造挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 姜仁錫(トータル・インフォメーション・サービス) |
| 連名者1 | 金刀督純(トータル・インフォメーション・サービス) |
| 連名者2 | 梁知洙(韓国 大韓住宅公社) |
| 連名者3 | 李利衡(韓国 漢陽大学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RCせん断壁、横拘束、FEM解析、Shear wall、Confinement、FEM Analysis |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 547 |
| 末尾ページ | 552 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | RCせん断壁で構成されている壁式構造アパートでは、RCせん断壁の水平力に対するじん性確保が非常に重要である。横拘束の無い細長いせん断壁はコンクリートの早期圧縮破壊を起こし、耐震設計基準の変位じん性度要求量を確保出来ないとされている。本研究では、RCせん断壁構造に要求される変位じん性度を確保するために横拘束した試験体を対象に実験を行い、適切に横拘束されたせん断壁の場合、変位じん性度要求量を確保が出来る事を確認した。また理論的考察を通じてRCせん断壁構造に必要な横拘束領域を設定が出来る事、並びにFEM解析を通じてその構造挙動特性を把握した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2092.pdf |