| 種別 | 論文 |
| 主題 | 外ケーブル式PC桁の曲げ耐力算定式の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上智之(埼玉大学) |
| 連名者1 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者2 | E. Witchukreangkrai(埼玉大学) |
| 連名者3 | 今野洋一(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 大偏心外ケーブル、終局曲げ耐力、数値解析、externally PC with large eccentricities、flexure strength、parametric study |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 601 |
| 末尾ページ | 606 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 外ケーブルPCはりに関する既往の曲げ実験結果を用いて、これまで提案されている外ケーブルPCはりの終局時における応力増分算定式の精度の検討を行った。また変形の適合条件を用いた曲げを受ける外ケーブルPCはりの非線形解析手法により、大偏心外ケーブルPCはりの数値解析を行い、既往の外ケーブルPCはり応力増分算定式の大偏心はりへの適用性を検討した。これにより大偏心を含む外ケーブルPCはりの応力増分算定式を提案した。その結果、提案した算定式を用いることで、大偏心を含む外ケーブルPCはりの終局時における外ケーブル応力増加量および曲げ耐力を精度良く推定できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2101.pdf |