| 種別 | 論文 |
| 主題 | グラウト性状の差異によるPC鋼棒の振動特性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高海克彦(山口大学) |
| 連名者1 | 森本春樹(ハルテック) |
| 連名者2 | 濱田純夫(山口大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊試験、衝撃弾性波、伝播速度、周波数特性、経時変化、Non-destructive test、inpact echo、power spectrum |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 667 |
| 末尾ページ | 672 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、定着システムがネジ方式によるポストテンション方式のPCはり構造物において、衝撃弾性波法を利用してグラウト充填性状の空間的および経時的差異によるPC鋼棒の打撃振動特性について一連の検討を行った。その結果、弾性波伝播速度はグラウトが硬化後と同様フレッシュ状態においても、緊張力、鋼棒径およびシース径により変動し、グラウト硬化後は急激に伝播速度が低下することを示した。また、周波数特性において、鋼棒とコンクリートそれぞれの卓越振動数から、グラウト充填性状の差異が示されることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2112.pdf |