| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート部材の一体化に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川口哲生(東京工業大学) |
| 連名者1 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者2 | 喜田俊介(東京工業大学) |
| 連名者3 | 村田裕志(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレキャスト部材、2面せん断試験、プレテンションウェブ部材、せん断キー、Precasted Members、Double Planes Shear Test、Pretensioned Web Members、Shear Key |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | PC橋梁の軽量化やコスト削減を図るに当たり、ウェブ部材にプレキャストプレテンション部材を用いることが検討されている。本研究では、ウェブ−フランジ間の接合部の挙動を把握し、合理的な接合方法について検討することを目的としている。そこで、プレキャストRC部材を対象に複数のコンクリート部材を合理的に一体化させるために、接合方法を3通りに変化させた2面せん断試験を行った。その結果、打継ぎ面を有する突合せ型タイプでは、打継ぎ面を有しない一体型タイプに比べて終局耐力は1/3程度になるものの、突合せタイプに、せん断キーを導入したキー接合タイプでは打継ぎ面を有しない一体型タイプとほぼ同等の耐力を有することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2120.pdf |