| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度鉄筋コンクリート柱の高軸力下におけるせん断性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村暁子(鹿島建設) |
| 連名者1 | 丸田誠(鹿島建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高層RC柱、高強度材料、高軸力、せん断性状、Column of High-Rise RC Building、High-Strength Material、High Axial load、Shear Behavior |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 圧縮強度130N/mm2のコンクリートとSD785、SBPR1275の横補強筋を用いた高強度鉄筋コンクリート柱部材のせん断性状を把握することを目的に構造実験を行った。実験因子は横補強筋の配筋形状、横補強筋比、軸力比および横補強筋強度と径とした。いずれの試験体もせん断破壊が先行し、軸力比が小さく横補強筋比が大きな試験体ほど変形能に優れていた。試験体の最大強度は横補強筋の配筋形状と横補強筋比が同じであればほぼ同様の値を示し、軸力による影響は見られなかった。各試験体の最大強度はAIJ終局強度型指針-A法(Rp=0.0)のせん断耐力評価式による計算値と比較的よい対応を示した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2126.pdf |