| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有限要素法を用いた付着強度の寸法効果に関する解析的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 付長徳(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 井上芳樹(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 異形鉄筋、有限要素法、寸法効果、放射状応力、変位制御、Deformed bar、finite element method、scale effect、radiation stress、displacement control |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 要旨:引抜試験体および重ね継手試験体の付着応力に関する寸法効果について、横補強筋の有無をパラメータとした2次元非線形有限要素解析を行った。横補強筋のある試験体は、横補強筋が無い場合に比べ、全体的に寸法の影響が小さかった。ただし、重ね継手試験体では、横補強筋がある場合でも大きな寸法効果が観察された。これは、重ね継手試験体において、付着強度時に割裂ひび割れ幅が小さく、コンクリートが引張応力を負担しているためであることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2134.pdf |