| 種別 | 論文 |
| 主題 | 引張軸力を受ける鉄筋コンクリート耐震壁のせん断耐力に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝口光男(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 荒井康幸(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 坂本亨(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、耐震壁、引張軸力、せん断耐力、加力実験、Reinforced Concrete、Shear Wall、Tensile Axial Force、Shear Strength、Loading Test |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 919 |
| 末尾ページ | 924 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート耐震壁が引張軸力を受ける場合のせん断耐力に関して、水平力に対して圧縮側となる側柱脚部に大きな伸びを生じさせた耐震壁の実験を行った。その結果、引張軸力を受ける圧縮側側柱脚部の伸びが大きい耐震壁では、この柱の伸びによって壁の水平剛性が圧縮軸力を受ける耐震壁に比べて大幅に低下すること、また、この水平剛性の低下に伴ってせん断耐力も大きく低下し、圧縮軸力を受ける耐震壁のせん断耐力の約60%の値となることもあることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2154.pdf |