| 種別 | 論文 |
| 主題 | 促進劣化させた鉄筋コンクリートはりの疲労性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大屋戸理明(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 長谷川雅志(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 佐藤勉(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 腐食、電食、疲労、疲労強度、corrosion、galvanostatic corrosion、fatigue、fatigue strength |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 鉄筋が腐食した場合の既存鉄道構造物に対し、疲労に対する診断を行うための知見の収集を目的として、電食により鉄筋を腐食させたコンクリート部材の疲労載荷実験を行った。その結果、鉄筋が腐食したコンクリート部材のひび割れ性状は健全なコンクリート部材と異なること、腐食が進行するほど鉄筋コンクリート部材の疲労強度は低下し、腐食の程度が大きい場合は設計強度を下回る場合があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2161.pdf |