| 種別 | 論文 |
| 主題 | 制震装置としてのRC造2次壁を用いた建物モデルの地震応答性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田口孝(矢作建設工業) |
| 連名者1 | 田才晃(横浜国立大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 制震装置、RC造2次壁、地震応答解析、建物モデル、structural control device、R/C non-structural wall、earthquake response analysis、building model |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1051 |
| 末尾ページ | 1056 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 近年、多くの制震工法が実用化に至っている。その中で、非構造壁のRC造2次壁を利用した制震工法を提案してきた。これまでの研究では、その性状等を実大構造実験により確認し、耐震設計上の有効性をある一例の既存建築物を用いた地震応答解析により検討をしてきた。本論文では、これらの研究を進展させ、階数のことなる建物モデルを作成して、本工法を採用した場合の地震応答解析を行った。これにより、本工法の高さの異なる建築物への影響について確認し、今後の制震建築物の設計等に関する基礎的データの蓄積を行った。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2176.pdf |