| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC地中構造物の破壊モードに対する確率論的耐震安全性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 茂木寛之(東電設計) |
| 連名者1 | 瀬下雄一(東電設計) |
| 連名者2 | 柳沢賢(東京電力) |
| 連名者3 | 足立正信(東電設計) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC地中構造物、実規模気中載荷実験、確率論、損傷度曲線、Probabilistic Seismic Safety Study、Underground Structure、Failure |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1123 |
| 末尾ページ | 1128 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | RC地中構造物の実規模気中載荷実験結果に基づき、RC地中構造物の破壊モードを考慮した確率論的耐震安全性評価を行った。この検討では、実験結果を精度良く模擬できる材料非線形を考慮した解析と地盤〜構造物連成を考慮した二次元地震応答解析を行い、構造物が破壊モードに至る時の限界基盤加速度評価式を構築した。この評価式を用いて材料強度および地盤物性値のばらつきを考慮したモンテカルロシミュレーションを行い、RC地中構造物の地震強度に対する損傷度を評価した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2188.pdf |