| 種別 | 論文 |
| 主題 | 桁間ジョイントダンパーによる鉄筋コンクリート橋梁の地震応答低減効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 庄司学(筑波大学) |
| 連名者1 | 佐藤壮(構造計画研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連続橋梁、粘性ダンパー、地震応答、非線形地震応答解析、continuous bridge、viscous damper、seismic response、nonlinear dynamic analysis |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1159 |
| 末尾ページ | 1164 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 既設構造物の耐震補強や新設構造物の耐震性能向上を目的として、粘性ダンパーが多数適用されている。本研究では、隣接する連続橋梁間に粘性特性が異なるダンパーを設置した場合の地震応答低減効果について数値解析によって検討を行った。連続橋梁間に付与する減衰係数をパラメータとして複素固有値解析を行い、連続橋梁全体系の減衰性を最大にするという観点から最適なダンパーの減衰係数を求めた上で、ダンパーの減衰力−相対速度関係の相違、特にリリーフ速度および減衰係数の低減率が橋梁全体系の地震応答に与える影響について非線形地震応答解析により検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2194.pdf |