| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続したマス‐バネ系モデルを用いた連続高架橋構造物の伝達境界の定式化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李相勲(名古屋大学) |
| 連名者1 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エネルギー伝達境界、離散系構造物、コンクリート連続高架橋、Energy-Transmitting Boundary、Discrete System、Continuous Elevated Bridge |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート連続高架橋の振動解析において、半無限に連続する構造物の一部のみを取り出し、その両端を自由境界として取り扱っている場合が一般的であるが、実際には隣接する構造物との相互作用が必然的に生じると考えられる。それを考慮するにはエネルギー伝達境界が最適な方法として挙げられる。しかし、高架橋のような離散系についての伝達境界は、著者の知る限りでは我々の研究を除いて全く公表された研究はない。本論文では過去の三輪らの論文に鑑みて、更に基本的考察が必要と考えマス-バネが直列に連続する質点系のモデルを用いて、離散系構造物に対する伝達境界を定式化し、かつ理論的背景の考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2195.pdf |