| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊形式鉛直部材を有するRC造架構の柱軸力の変動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上荒磯崇(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱、せん断破壊、鉄筋コンクリート架構、変動軸力、高軸力、Column、Shear Failure、R/C Frame、Variable axial Force、High axial Force |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1315 |
| 末尾ページ | 1320 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究では、学校建築で見られるRC造壁梁形式架構で柱や耐震壁がせん断破壊する場合、その隣接柱に生じる変動軸力量を明らかにするために架構の弾塑性解析を行った。その結果、壁梁形式架構では、せん断破壊後に鉛直支持力が期待される柱や耐震壁が存在しても、それらに隣接する曲げ破壊形式の柱の材長の伸びや壁梁の剛性によりそれらの部材に軸ひずみが生じない状態になり、せん断破壊後の鉛直支持力は発揮されない可能性が十分あること、また、せん断柱が負担していた鉛直荷重のモーメントにより隣接柱へ付加軸力が生じること、などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2220.pdf |