| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中空式二重鋼管合成柱の繰り返し挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柳下文夫(近畿大学) |
| 連名者1 | 谷平勉(近畿大学) |
| 連名者2 | 鬼頭宏明(大阪市立大学) |
| 連名者3 | 園田恵一郎(大阪工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 二重鋼管、合成構造、柱、耐震性、コンクリート、double skin steel tube、composite structure、column、earthquake resistance、concrete |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1327 |
| 末尾ページ | 1332 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 本研究は、同心に配置された外側鋼管と内側鋼管を有し、両鋼管間にコンクリートを充填して一体化されたセグメント形式の中空式二重鋼管合成柱に関する耐震安全性を鋼管間コンクリートの厚さに重点を置いて実験的に検討したものである。実験の結果、二重鋼管合成柱の変形性能に関して、鋼管断面の破断による耐力低下が顕著になる高じん性域に至るまで、コンクリート厚低減の影響は軽微であることが分かった。また、コンクリート厚の低減が及ぼす耐荷力への影響や最終破壊形態の違いとその推移を確認できた。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2222.pdf |