| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高品質軽量骨材を用いた鉄筋コンクリート梁のせん断性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田学(ヤマックス) |
| 連名者1 | 三井宜之(熊本大学) |
| 連名者2 | 村上聖(熊本大学) |
| 連名者3 | 武田浩二(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軽量コンクリート、鉄筋コンクリート梁、終局せん断強度、有効圧縮強度、Light Weight Concrete、Reinforced Concrete Beam、Ultimate Shear Stregth、Effective Compressive Strength |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1471 |
| 末尾ページ | 1476 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 高品質および従来型軽量骨材を用いた鉄筋コンクリート梁のせん断性状に関して、圧縮強度が約40N/mm2の軽量1種、2種ならびに圧縮強度が約40、30および20N/mm2の超軽量コンクリートの場合について実験的検討を行ない、終局せん断強度の測定値と既往の計算式による計算値との対応を調べた。その結果、軽量化・高強度化による終局せん断強度の低下は顕著であり、これはコンクリートの圧縮軟化域の脆性化によるアーチ機構における有効圧縮強度の低下に起因すると考えられ、コンクリートの種類、使用骨材の種類および圧縮強度区分に応じた許容せん断応力度の見直しが必要である事を指摘した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2246.pdf |