| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食がRCはりの耐荷性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 横田弘(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 佐藤文則(前田建設工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 海洋環境、RCはり、腐食、耐荷性能、鉄筋断面減少率、促進劣化、marine environment、RC beam、corrosion、load carrying capacity、cross-sectional loss of rebar、accelerated deterioration |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1501 |
| 末尾ページ | 1506 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート構造物において、鉄筋腐食はその構造性能に多大な影響を及ぼすが、その程度については未だ定量的に整理されていない。そこで本研究では、RCはり内部の鉄筋腐食がその耐荷性能に及ぼす影響について実験的な検討を行った。この際、はりの劣化方法として、電食、温海水中における乾湿繰返しおよび海水噴霧をとりあげた。これらのRCはりの載荷試験により、腐食による鉄筋断面積の減少率とはりの鉄筋降伏荷重および最大荷重の関係を明らかにした。また、促進劣化の方法と鉄筋腐食性状の関係とその耐荷性能への影響などについても考察した。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2251.pdf |