| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート橋の塩害劣化を考慮した性能評価に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤田吉孝(建設技術研究所) |
| 連名者1 | 狩野裕之(鴻池組) |
| 連名者2 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、性能評価、劣化予測、鉄筋コンクリート橋、信頼性、Chloride Attack、Performance Evaluation、prospect deterioration、RC Bridges、reliability |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1513 |
| 末尾ページ | 1518 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | RC構造物の劣化機構のうち、鉄筋腐食を伴う塩害による経時的な構造物の性能の変化について、既往の文献等に示される塩害劣化メカニズムに基づく評価手法を参考にして、建設当初からの経時的な性能の変化を試算した。この結果、劣化評価に関わるパラメータのばらつきを考慮すると、構造物の性能が要求性能まで低下するのに要する時間にも大きなばらつきが生じること、多主桁橋では劣化による桁剛性の変化が部材の安全率に影響を及ぼすため、構造全体での評価の必要性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 024-01-2253.pdf |