| 種別 | 論文 |
| 主題 | 不飽和コンクリート中の水蒸気移動特性と水蒸気拡散係数 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柳博文(鉄建建設) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 透水係数、熱・水分移動、水蒸気拡散係数、飽和−乾燥2層モデル |
| 巻 | 24 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 2 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | コンクリート中の液状水および水蒸気移動は、コンクリート製品の寿命および品質管理に重要な影響を及ぼす。そこで本研究では、コンクリートの蒸発フラックス密度および水蒸気拡散係数の特性を明らかにするために実験的検討を行うとともに、コンクリートの蒸発フラックス密度および水蒸気拡散係数の特性を明らかにするために実験的検討を行うとともに、コンクリート内部蒸発が飽和域と乾燥域の境界で起こると仮定した飽和−乾燥2層モデルを提案する。このモデルに従うと、水蒸気拡散係数DVAP(m2/s)と透水係数k(m/s)の関係は、供試体の含水状態に依存することなくDVAP=akb(a=1.5×10-5、b=0.1)となることが示された。さらに、コンクリートの蒸発フラックス密度は硬化セメントペーストのそれから推定可能である。 |
| PDFファイル名 | 024-01-3001.pdf |