| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鋼繊維混入による鉄筋腐食抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中博一(清水建設) |
| 連名者1 | 栗田守朗(清水建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼繊維、ステンレス鋼繊維、繊維混入率、鉄筋腐食抑制、塩害、steel fiber、stainless steel fiber、fiber content、corrosion protection、salt attack |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 777 |
| 末尾ページ | 782 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 鋼繊維混入による鉄筋腐食抑制効果を定量的に評価する目的で、鋼繊維の種類(スチール製およびステンレス製)と繊維混入率(0〜3vol%)を要因とし、乾湿繰返し環境下における鋼繊維補強コンクリート中の鉄筋の腐食面積率、質量減少率、自然電位などを測定中である。乾湿繰返し期間14週までの結果では、繊維を混入しない場合と比較して、繊維混入率が大きくなるほど鋼繊維混入による鉄筋腐食抑制効果が大きくなり、その効果はスチール製鋼繊維よりステンレス製鋼繊維の方が大きい傾向が認められた。 |
| PDFファイル名 | 024-02-1122.pdf |