| 種別 | 報告 |
| 主題 | プレキャスト埋設型枠を用いた寒冷地におけるマスコンクリート構造物の急速施工 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白根勇二(前田建設工業) |
| 連名者1 | 河野一徳(前田建設工業) |
| 連名者2 | 大野琢海(前田建設工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレキャスト型枠、マスコンクリート、寒冷地、温度応力、急速施工、橋脚、Precast Form、Massive Concrete、Low Temperatural、Thermal Crack、Rapid Construction、Pier |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1029 |
| 末尾ページ | 1034 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 寒中コンクリートとしてのみならず、マスコンクリートとしての取り扱いも必要となる寒冷地での大断面橋脚の施工に、プレキャスト型枠工法を適用した。温度ひび割れ制御対策として、ジェットヒータで橋脚全体を保温養生するとともに、プレキャスト型枠の表面を直接保温シートで覆うことにより内部拘束型の温度応力を緩和する方法を用いた。このような対策をとることにより、プレキャスト型枠工法は温度ひび割れ発生の抑制のみならず、従来の型枠工法では困難だった寒冷地における急速施工を可能とする工法であることが確認された。本報告では具体的な温度ひび割れ制御対策とその効果について述べる。 |
| PDFファイル名 | 024-02-1164.pdf |