| 種別 | 報告 |
| 主題 | 溶融スラグ細骨材を使用したコンクリート製品の安全性と暴露試験について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡崎一寛(昭和コンクリート工業) |
| 連名者1 | 山岡絋(昭和コンクリート工業) |
| 連名者2 | 荻須雅夫(昭和コンクリート工業) |
| 連名者3 | 三浦晃稔(昭和コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶融スラグ細骨材、自己充填コンクリート、重金属の溶出、アルカリ骨材反応、melting slag、self-compacting concrete、leaching test、alkali aggregate reaction |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1281 |
| 末尾ページ | 1286 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 平成12年から一般廃棄物溶融スラグを細骨材の一部として利用したコンクリート製品を製造し、公共工事に使用している。使用に際し、溶融スラグ細骨材を使用したコンクリートが所定のフレッシュ性状、強度、耐久性を確保していること、重金属の溶出試験を実施して新たな汚染源にならないことを確認している。今回、新たに実環境における状態を考慮した重金属溶出試験と暴露供試体から採取したコアに対してアルカリ骨材反応による残存膨張性試験を実施した。その結果、すべてのケースにおいて重金属の溶出はごくわずかであり、またアルカリ骨材反応性についても極めて低いことが明らかとなったので報告する。 |
| PDFファイル名 | 024-02-1206.pdf |