| 種別 | 報告 |
| 主題 | フライアッシュを細骨材の一部に置換したコンクリートの配合に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加地貴(四国電力) |
| 連名者1 | 石井光裕(四国電力) |
| 連名者2 | 岩原廣彦(四国電力) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石炭灰、フライアッシュ、II種灰、IV種灰、細骨材置換、配合、圧縮強度、coal ash、fly ash、JIS A 6201 class II fly ash、JIS A 6201 class IV fly ash、replacement for the fine aggregates、mix proportion、compressive strength |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1389 |
| 末尾ページ | 1394 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 石炭灰の有効利用と瀬戸内海沿岸地域における海砂採取規制強化を踏まえた細骨材使用量の低減を目的に、JIS A 6201のII種またはIV種適合フライアッシュを細骨材の一部に置換して使用したコンクリートにおいて、フライアッシュ使用量が配合に与える影響等の検討を行った。その結果、水セメント比60%の場合ではフライアッシュ置換率の増加に伴い、単位水量の低減、AE剤添加量の増加、および細骨材率の減少が確認され、減水性はJIS II種の方がJISIV種フライアッシュよりも僅かに高い傾向が認められた。また、フライアッシュの使用により良好な強度発現を示す結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 024-02-1224.pdf |