| 種別 | 報告 |
| 主題 | RCセグメントの高温時の特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀誠行(日本RCセグメント工業会) |
| 連名者1 | 大関宗孝(日本RCセグメント工業会) |
| 連名者2 | 大塚孝義(日本シビックコンサルタント) |
| 連名者3 | 神田亨(日本シビックコンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | シールドトンネル、RCセグメント、耐火、RABT曲線、爆裂、shield tunnel、reinforced concrete segment、fire design、RABT curve、spalling |
| 巻 | 24 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1725 |
| 末尾ページ | 1730 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 二次覆工を省略したシールドトンネルでは、火災時にはセグメントが直接高温にさらされることが想定される。RCセグメントのような高強度コンクリートは通常のコンクリートに比べ爆裂現象を生じやすいとされているが国内における検討事例は非常に少ない。ここでは実セグメントに部材厚や養生条件を合わせた試験体を用い、RABT曲線による時間温度曲線の下で耐火実験を行い、セグメントの高温時の性状を検討した。応力レベル、含水率、耐火材の厚さ等をパラメータに温度履歴や爆裂挙動を中心に検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 024-02-1280.pdf |