| 種別 | 報告 |
| 主題 | 日本最初のPC橋−長生橋の耐久性調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西垣義彦(ピー・エス) |
| 連名者1 | 小門前亮一(ピー・エス) |
| 連名者2 | 奥田由法(ピー・エス) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐久性、材料試験、載荷試験、durability、material testing、load test |
| 巻 | 24 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 607 |
| 末尾ページ | 612 |
| 年度 | 2002 |
| 要旨 | 日本最初のPC橋である長生橋(七尾市:昭和26年竣工)が河川改修に伴い、撤去された。その撤去桁を用い、PC創生期のコンクリートやPC鋼材の材料試験および桁載荷試験を実施し、材料的・力学的側面から耐久性について調査した。その結果、建設後50年を経た長生橋は、中性化の進行や塩分浸透もなく、耐荷力も計算値を上回るものであり、健全性が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 024-02-2102.pdf |