| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの性質について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横室隆(足利工業大学) |
| 連名者1 | 依田彰彦(足利工業大学) |
| 連名者2 | 添田悠介(足利工業大学) |
| 連名者3 | 小椋由之(足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、比表面積、置換率、圧縮強度、長さ変化、Ground Granulated Blast Furnace Slag、Specific Surface Area、Replacement Ratio、Compressive・Strength、Dyring Shrinkage |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 113 |
| 末尾ページ | 118 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究は高炉スラグ微粉末の有効利用を図ることを目的として実施した。実験は高炉スラグ微粉末の置換率を45%と一定にし、所要強度24、36、および60N/mm2を対象とし、JASS 5による気温の補正値を高炉スラグ微粉末の比表面積を変えることにより一年中同一の調合で、現場水中養生した材齢28日の所要強度が得られることを確認した。このことから気温と比表面積の関係、さらには高炉スラグ微粉末コンクリートの調合強度と水結合材比の関係などを明らかにしたものである。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1013.pdf |