| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを用いたコンクリート肌面の美白化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤孝洋(花王) |
| 連名者1 | 泉達男(花王) |
| 連名者2 | 倭富士桜(花王) |
| 連名者3 | 森井良和(花王) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、黒ずみ、カーボン、表面美観、2次製品、空気連行性、fly ash、kurozumi、carbon、surface texture、precast products、air entraining ability |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 137 |
| 末尾ページ | 142 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | フライアッシュを多量に使用したコンクリートは粉体中に含まれるカーボンのために肌面が黒ずんでしまう。このカーボンをコンクリート中に分散すると共に再凝集を起こさない界面活性剤の構造について検討した結果、疎水部に炭素数12以上を有し親水部にカルシウムキレート基を末端に持つ構造が効果的であることを見出した。界面活性剤の添加により強度への影響はなかった。フライアッシュを配合する事で起るコンクリート連行空気量の経時的減少も界面活性剤を添加する事で抑制できることを確認した。またこの界面活性剤は頁岩骨材による黒ずみにも抑制効果を示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1017.pdf |