| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材を混和したコンクリートの拘束膨張特性に及ぼす養生温度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三谷裕二(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 谷村充(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 佐久間隆司(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 佐竹紳也(太平洋マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張コンクリート、養生温度、自由膨張、拘束膨張、拘束応力、仕事量、Expansive Concrete、Curing Temperature、Free Expansion、Restrained Expansion、Chemical Prestressing、Strain Energy |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 155 |
| 末尾ページ | 160 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 拘束膨張特性を中心に、20℃で練り混ぜた後、温度範囲20〜70℃で養生された膨張コンクリートの諸特性を実験的に検討した。その結果、拘束鋼材比0〜1.5%の範囲において、(1)自由膨張ひずみは養生温度の影響を受けやすく、高温度になると大幅に増加する、(2)拘束膨張ひずみは自由膨張の場合より養生温度の影響を受けにくい、(3)導入される拘束応力は拘束鋼材比を増すと大きくなるが、拘束鋼材比間の拘束応力の差は高温度になると小さくなる、(4)膨張コンクリートのなす仕事量は、養生温度30℃以下では拘束鋼材比に拘わらずほぼ一定値となるが、40度以上では高温度になるほど差が大きくなる、ことなど明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1020.pdf |