| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温履歴を有する加圧流動床灰混入コンクリートの収縮特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近藤慎也(広島大学) |
| 連名者1 | 中下明文(中国電力) |
| 連名者2 | 楊楊(広島大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 加圧流動床灰、混和材料、乾燥収縮、自己収縮、高温履歴、PFBC coal ash、Admixture、Drying shrinkage、Autogenous shrinkage、Cured under elevated temperature |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 167 |
| 末尾ページ | 172 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究は加圧流動床灰の有効利用を図ることを目的として、灰を用いた普通強度のコンクリートと高強度コンクリートを対象とし、灰の置換率および養生条件をパラメータとして、特に初期に高温履歴を与えた場合のコンクリートの収縮特性と、その細孔径分布測定に基づく内部構造と関連付けて、検討したものである。その結果、初期高温養生により灰混入コンクリートの内部構造は緻密化し、高強度コンクリートの場合には高温履歴後の乾燥収縮ひずみは無置換と比べ小さくなることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1022.pdf |