| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材で拘束された膨張コンクリートの引張強度特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井手一雄(三井住友建設) |
| 連名者1 | 樋口正典(三井住友建設) |
| 連名者2 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張コンクリート、一軸引張強度、ひび割れ幅、expansive concrete、uniaxal tensile strength、crack width |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 179 |
| 末尾ページ | 184 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 鋼材で拘束した膨張コンクリートの一軸引張強度試験を、単位膨張材量、水結合材比および試験材齢を変化させて行い、膨張コンクリートの一軸引張強度特性について考察した。その結果、膨張コンクリートは、膨張作用による強度およびヤング係数の低下により、非線形性が顕在化することを示した。また、非線形性により、ケミカルプレストレインに相当する量よりも大きなひび割れ幅の低減効果が得られたが、ケミカルプレストレインの少ない若材齢において過膨張により非線形性が著しく増大した場合には、付着力の低下により、ひび割れ幅の低減効果が減少することを示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1024.pdf |