| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ粗粉のコンクリートへの利用に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大矢洋(足利工業大学) |
| 連名者1 | 宮澤伸吾(足利工業大学) |
| 連名者2 | 廣島明男(第一セメント) |
| 連名者3 | 久保田賢(第一セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ粗粉、比表面積、ワーカビリティー、圧縮強度、耐凍害性、blast-furnace slag with low fineness、specific surface area、workability、compressive strength、frost resistance |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 215 |
| 末尾ページ | 220 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 比表面積1000〜2000cm2/g程度の高炉スラグ粗粉をコンクリート用混和材として利用することを目的とし、高炉スラグ粗粉を混入したコンクリートのワーカビリティー、発熱特性、圧縮強度および耐凍害性について実験により検討した。その結果、高炉スラグ粗粉を用いたコンクリートは、無混入と同等のワーカビリティーおよび断熱温度上昇量、顕著な材齢3日以降の強度増加、水結合材比50%程度以下の場合に、無混入と同等な耐凍害性が得られることが明らかとなり、これらの特性を考慮することにより高炉スラグ粗粉を有効利用できる可能性があることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1030.pdf |