| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント系繊維複合押出成形材料の破壊特性に及ぼすパーライト添加の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高島博之(倉敷紡績) |
| 連名者1 | 西松英明(倉敷紡績) |
| 連名者2 | 宮外清貴(倉敷紡績) |
| 連名者3 | 橋田俊之(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 押出成形、擬似ひずみ硬化挙動、ポリビニルアルコール繊維、パーライト、extrusion molding、pseudo strain hardening behavior、poly vinyl alcohol fiber、perlite |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 239 |
| 末尾ページ | 244 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | パーライトを混合して軽量化したセメント系ポリビニルアルコール(PVA)繊維複合材料を押出成形により作製し, その破壊特性を直接引張試験により評価した。パーライトを10%添加したPVA繊維複合材料(密度1.25g/cm3)においては, 顕著な擬似ひずみ硬化挙動を誘起でき, ピーク応力時の破断ひずみは2.4%に達することを示し, パーライト無添加の場合と比べて顕著に破断ひずみを増大させることに成功した。これは, 上述のパーライト添加条件の下では, マトリックスの破壊靭性の低下に伴うマルチプルクラック形成の促進と同時に、界面せん断強度の低減を抑制できているためであると推察される・ |
| PDFファイル名 | 025-01-1034.pdf |