| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新しいガラス繊維を用いたGFRPロッドの強度と耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山基美(日本電気硝子) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | GFRPロッド、疲労特性、クリープ特性、耐アルカリ性、GFRP rods、cyclic fatigue properties、static fatigue properties、alkali resistance |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 323 |
| 末尾ページ | 328 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、ガラス組成中のSi分が少なく、耐薬品性に優れるTi、Zrを含有した新しいガラス繊維を用いたGFRPロッドの耐久性を明らかにするために、疲労特性、クリープ特性、耐アルカリ性について検討した。また、走査電子顕微鏡(SEM)を用いてアルカリ浸漬後のロッド中の繊維の観察も行った。その結果、クリープ特性については従来のガラス繊維を用いたGFRPロッドに比べて大幅に改善されていることがわかった。また、アルカリ浸漬後もほとんど強度低下が見られず、SEM観察からも繊維の侵食がみられなかった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1048.pdf |