| 種別 | 論文 |
| 主題 | FRPを補強筋に用いたコンクリート部材の耐熱性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤尚(埼玉大学) |
| 連名者1 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者2 | 田邊一仁(埼玉大学) |
| 連名者3 | 角田敦(東レ・デュポン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連続繊維補強材、樹脂、付着強度、耐火、FRPロッド、fire resistance |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 329 |
| 末尾ページ | 334 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 連続繊維補強材(以下FRPロッド)は炭素、アラミド等の繊維が樹脂により固められたものである。これらを鋼材に替わる補強材としてコンクリート構造物に用いる場合、火災時における耐火性能が問題となることが考えられる。本研究は、高温下において、これまで用いられてきたFRPロッドの付着性状、ならびにFRPロッドを補強材に用いた部材の力学的性状を実験により明らかにした。さらに、高温下において劣化しない樹脂を用いた新しいFRPロッドを開発し、これらについても同様の実験を行い、高温下におけるFRPロッドの力学的性状を明らかにしたものである。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1049.pdf |