| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度がセメント・アスファルト複合体のQ値に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大庭克(山口大学) |
| 連名者1 | 河内亮次(山口大学) |
| 連名者2 | 上田満(山口大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CA複合体、C/E、応力緩和、Q値、動弾性係数、cement and asphalt composites、asphalt-emulsion、Stress relief、Q quantity、dynamic modulus of elasticity |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 341 |
| 末尾ページ | 346 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | セメント・アスファルト複合体の動的応力緩和特性を共振法によって求められるQ値によって表現した。共振法とは、供試体の一端に弾性波を入力し、他端の出力波と共振させて共振曲線を描くものであり、得られた共振曲線より、動弾性係数、Q値が求められる。アスファルト系材料は温度による影響が大であるので、求めたQ値の温度依存性についても検討した。その結果、Q値は温度による影響が大であるとともに、試験時の温度が出力波の振幅に与える影響も大であった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1051.pdf |