| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を用いたコンクリートのヤング係数の評価方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清原千鶴(大分大学) |
| 連名者1 | 永松静也(北九州市立大学) |
| 連名者2 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者3 | 三橋博三(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ヤング係数、複合則理論、高炉スラグ微粉末、フライアッシュ、Elastic Modulus、Theory of composit material、Ground Granulated Blast-Furnace Slag、Fly Ash |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 389 |
| 末尾ページ | 394 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本論文では、高炉スラグ微粉末およびフライアッシュを用いた普通コンクリートおよび高流動コンクリートのヤング係数を取り上げ、混和材混入率の影響を明らかにするとともに、構成物質であるペーストと骨材の力学特性とそれらの複合モデルからなる複合則理論を用いた推定式の提案を試みた。複合則理論を用いた推定式は、調合上の水セメント比、混和材混入率、骨材容積比など調合や材料物性値をパラメータとしたもので、実験データの比較から、その適用の可能性について言及した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1059.pdf |