| 種別 | 論文 |
| 主題 | シリカフュームを用いた高強度コンクリートの収縮特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺澤貴裕(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 菅田紀之(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、シリカフューム、自己収縮、乾燥収縮、high-strength concrete、silica fume、autogenous shrinkage、drying shrinkage |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 431 |
| 末尾ページ | 436 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | シリカフュームが高強度コンクリートの収縮特性に及ぼす影響を検討するため、シリカフューム置換率を0%から25%まで変化させた高強度コンクリートを目標スランプフロー60 cmとして作成し、自己収縮および乾燥収縮試験を行った。また、乾燥収縮ひずみと水分逸散量の関係を得るため質量減少量も測定した。その結果、初期材齢期においてはシリカフューム置換率が高くなるほど自己収縮ひずみは小さくなることが分かった。また、乾燥収縮ひずみはシリカフューム置換率が高くなるほど大きくなることが分かった。質量減少量は乾燥開始材齢が遅いほど乾燥収縮ひずみと強い直線相関関係が見られた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1066.pdf |