| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面エネルギー理論に基づくコンクリートの乾湿変化による3次元変形挙動モデルの構築に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 角田洋(中央大学) |
| 連名者1 | 外山征(中央大学) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 吸脱着速度、相対湿度、表面エネルギー、比表面積、Adsorption,Desorption Velocity、Relative humidity、Surface Energy、Specific Surface |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 455 |
| 末尾ページ | 460 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 乾湿変化によるコンクリートの体積変化を予測するには、コンクリート内部における水分の拡散現象や表面エネルギー変化に密接に関係する比表面積変化を程度よく固定する必要がある。これらの現象は、コンクリート中の細孔組織構造に多分に影響を受けていると考えられる。そこで本研究では、空隙分布関数を用いることにより既往のモデルを3次元場に拡張するとともに、コンクリートの細孔構造を決定する代表な条件であるW/Cの違いによる体積変化を統一的に評価した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1070.pdf |