| 種別 | 論文 |
| 主題 | 物質移動を考慮したRBSMによるひび割れ進展解析手法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野城良祐(名古屋大学) |
| 連名者1 | 石川靖晃(名城大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 田辺忠顕(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 物質移動、乾燥収縮、ひび割れ進展、拡散方程式、RBSM、mass transfer、drying shrinkage、crack propagation、diffusion equation、RBSM |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 467 |
| 末尾ページ | 472 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本論文では、不連続体力学に基づいた解析手法である剛体−バネモデルに、トラスでモデル化を行なった物質移動を直接考慮できる手法を統合し、新たなひび割れ進展解析手法の開発を行なった。開発した手法によりコンクリートの自由乾燥収縮解析と一軸拘束ひび割れ解析を行ない、拡散問題によるひび割れ進展と、ひび割れが拡散問題に及ぼす影響を同時に取り扱うことが可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1072.pdf |