| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルの自己収縮に及ぼす内部相対湿度および力学的性質の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者1 | 堀田智明(北海道電力) |
| 連名者2 | 出雲健司(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己収縮、フライアッシュ、内部相対湿度、力学的性質、毛細管張力、Autogenous shrinkage、Fly ash、Internal relative humidity、Mechanical properties、Capillary tension |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 497 |
| 末尾ページ | 502 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、4種類のフライアッシュを混入したモルタルの自己収縮と内部相対湿度および力学的性質との関係から、自己収縮のメカニズムについて考察を行った。その結果、モルタルの自己収縮および内部相対湿度はフライアッシュの品質の影響を大きく受け、フライアッシュの種類により、生成した水和物が形成する細孔構造が変化することが示唆された。また、内部相対湿度から求められる毛細管張力とモルタルのヤング係数から算定される弾性ひずみと実測した自己収縮ひずみの比較から、フライアッシュが自己収縮を低減する効果に未水和フライアッシュによる収縮抑制も関与していることが推論された。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1077.pdf |