| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの配合および打継ぎ方向が打継ぎ部の付着性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林承燦(岐阜大学) |
| 連名者1 | 国枝稔(岐阜大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 打継ぎ部、付着性状、プレキャスト型枠、打継ぎ方向、破壊エネルギー、Concrete Joint、Bond Property、Precast Form、Direction of Joint Surface、Fracture energy |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 557 |
| 末尾ページ | 562 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 打継ぎ面の方向および新旧コンクリートの水セメント比が打継ぎ部の付着性状に及ぼす影響について直接引張式の強度試験や曲げ試験により検討を行った。鉛直な打継ぎ面をもつ供試体の場合、打継ぎ部の下部よりも上部の付着強度が小さくなり、その差は、ブリーディング量が多いほど大きくなった。打継ぎ面が洗出し面の場合も平滑面の場合も、いずれにおいても、新旧コンクリートの水セメント比が同じ(50%)場合に比べ、いずれかのコンクリートの水セメント比(30%)が小さい方が、曲げ強度は大きくなった。このことは、旧コンクリートの水セメント比が小さい場合よりも新コンクリートの水セメント比が小さい方が顕著であった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1087.pdf |