| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート内部に存在する鉄筋とコンクリート界面における統一的透水係数の構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森本康照(中央大学) |
| 連名者1 | 小野貴史(中央大学) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水セメント比、打設方向、鉄筋径、透水係数、Water/Cement Ratio、Placing Direction、Diameter of Reinforcing Bar、Permeability Coefficient |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 593 |
| 末尾ページ | 598 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 著者らは、鉄筋とコンクリート界面における透水係数に及ぼす鉄筋軸に対するコンクリートの打設方向、鉄筋径、水セメント比および材齢の影響に関する実験を行い、これらの要因により透水係数は指数的に相違すること、またその性状がコンクリート構造物の劣化性状に大きな影響を及ぼすことを指摘している。本研究では、上述した既往の実験データおよび既往のコンクリートの透水係数を包囲的に整理することにより、コンクリートの打設方向と本研究の範囲内における任意の水セメント比、鉄筋径および材齢に対して統一的な透水係数予測式の構築を行った。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1093.pdf |