| 種別 | 論文 |
| 主題 | 強さ32.5クラスのセメントを用いたモルタルにおける初期ひび割れの強度回復特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清崎里恵(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 陶佳宏(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 強さ32.5クラスセメント、初期ひび割れ、3点曲げ試験、強度回復率、32.5 strength class cement、Initial crack、Three point bending test、Strength recovery |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 605 |
| 末尾ページ | 610 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 欧州規格の強さ32.5クラスに相当するセメント2種類とJISの普通ポルトランドセメント、低熱ポルトランドセメント、高炉セメントB種を使用して、初期ひび割れ強度回復特性を比較した。その結果、強さ32.5クラスセメントに関しても、JISセメントと同様に初期ひび割れ近傍に残存する未水和セメントの水和により初期ひび割れ部分が閉塞し、強度が回復することが分かった。また、高炉スラグ微粉末を混入したBLセメントでは高炉スラグの潜在水硬性が影響し、長期材齢においてJISのセメントよりも優れた強度回復を示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1095.pdf |