| 種別 | 論文 |
| 主題 | 透水性型枠を使用したコンクリートのスケーリング特性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤裕丈(北海道開発土木研究所) |
| 連名者1 | 田口史雄(北海道開発土木研究所) |
| 連名者2 | 嶋田久俊(北海道開発土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、凍結防止剤、スケーリング、透水性型枠、細孔構造、concrete、deicing salt、scaling、vented form、pore structure |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 617 |
| 末尾ページ | 622 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 透水性型枠を用いたコンクリートのスケーリング特性について検討した。余剰水の排出効果で表面に緻密層は形成されるものの、スケーリングは完全に排出されず残存した気泡及び余剰水が形成する脆弱組織の影響を受ける傾向が示された。その一方、脆弱組織の緻密化を図ることでスケーリング抵抗性が向上する結果も得られ、湿気養生による細孔構造の緻密化がスケーリングの抑制に極めて効果的であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1097.pdf |