| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルカリイオン濃度に基づくコンクリートの炭酸化によるpH遷移に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木崇(中央大学) |
| 連名者1 | 島袋出(中央大学) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 細孔溶液、中性化、アルカリ、pH、溶解平衡、Pore Solution、Carbonation、Alkali、pH、Solution Equilibria |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 689 |
| 末尾ページ | 694 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリートの中性化を解析的に予測するにあたり、従来、中性化による細孔溶液のpH遷移は単に水酸化カルシウムと炭酸による反応のみで評価されてきたが、細孔溶液のpHに影響を及ぼす細孔溶液中のアルカリイオン濃度について検討を加える必要がある。本研究では、分析化学的手法に基づき細孔溶液中の各種イオン平衡を考慮したpH遷移の算出、および中性化メカニズムに関する検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1109.pdf |