| 種別 | 論文 |
| 主題 | 14年間海洋環境下に暴露した鉄筋コンクリート供試体の耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木宏信(立命館大学) |
| 連名者1 | 疋田奈緒也(立命館大学) |
| 連名者2 | 高木宣章(立命館大学) |
| 連名者3 | 児島孝之(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、ASR、中性化、暴露試験、鉄筋コンクリート、低発熱セメント、salt damage、ASR、neutralisation、exposure test、reinforced concrete、low heart cement |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 719 |
| 末尾ページ | 724 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | セメント、骨材(アルカリシリカ反応性の有無)、水セメント比(W/C)を変化させて作製した鉄筋コンクリート供試体を、海洋環境下に14年間暴露した。暴露期間中、暴露フィールドにおいて供試体の経年変化を調査するとともに、暴露試験終了後、供試体を試験室に持ち帰り各種室内試験を実施した。その結果、海洋環境下における鉄筋コンクリートの劣化は、コンクリートの配合要因の相違により影響を受け、特に、塩害、中性化に対してはW/Cおよび高炉スラグ微粉末混入量が、また、アルカリシリカ反応に対しては水溶性アルカリ量の影響が大きいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1114.pdf |