| 種別 | 論文 |
| 主題 | 溶脱したコンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久田真(土木研究所) |
| 連名者1 | 河野広隆(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶脱、セメント水和物、空隙量、塩化物イオン拡散係数、AASHTO-T277、Ca leaching、cement hydrates、pore volume、chloride ion diffusion co-efficient、AASHTO-T277 |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 749 |
| 末尾ページ | 754 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 長期間を経たコンクリート構造物から採取したコアを分析し、深さ方向にセメント水和物の残存量および空隙量を測定し、溶脱によるコンクリートの物性変化を把握した。また、同位置から採取したコンクリートの塩化物イオン拡散係数を推計するイオンの電気泳動に基いた実験とAASHTO-T277を実施し、コンクリートの溶脱の程度と塩化物イオン浸透抵抗性との関係について考察した。以上より、溶脱したコンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性には、溶脱に伴うコンクリート内部の電気的性質の変化が関与している可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1119.pdf |